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おたより
Letter

園だより

保護者の皆様へ

4月スタートから2ヶ月が経過しようとしています。新入園、進級した子どもたち特に、2階保育室へ生活の場を移した「こあら組」の子どもたち、1階保育室が恋しいのか玄関ホールで何やらうろうろ・・・していた子どもたち、その姿も今は、めっきり減ってきました。「ひよこ組」「りす組」の子どもたちも保育室での新しい環境や生活のリズムにも慣れて保育者との関係性も深まり落ち着きをみせ始めています。

さて、保育園の敷地内は、いたって平穏な毎日が続いているのですが、敷地から一歩外に出る危険がいっぱいです。

去る、4月26日(金)夕方をかわきりに5月の初旬は、2件連続して保育園前の箱崎公園の横断歩道で小学生と自動車による接触事故が発生、3件の人身事故が短期間の内に多発しています。

不幸中の幸いとか申しますが、事故にあわれた小学生の命に別状がなかったことに安堵し、早い回復を祈るばかりです。事故発生時は、丁度お迎えの時間と重なり、保護者の中には遭遇された方も多く、2次災害が心配となりましたので、園の駐車場も満杯でしたので、早めの帰宅をお願いしましたところ快くご協力いただきありがとうございました。

事故発生時点では、被害者が特定できませんので、もしや帰宅した園児がと不安がよぎりました。事故にあわれたのは、近隣のいずれも小学生で学校を帰宅し公園に遊びに来ていたと想定されます。3名とも公園から保育園側へ向かって横断歩道を渡っていた途中で、多の津方面から3号線へ向かって走って来た車との事故です。

このような状況に危機感を感じましたので、安全対策について直接警察署へ働きかけたり、保護者の皆様にご協力をいただき関係機関(松島地区自治協議会会長様、東区役所など)へ対策を講じていただくよう要請していただきました。

ご協力いただいた保護者の皆様に深く感謝いたします。これを受けて、警察署や福岡市が具体的な安全対策に動きだしています。市内では、恵まれた大きな公園を抱え、子どもたちの育ちに大きく貢献している箱崎公園の交通安全対策が確立されみんなが安心して暮らせる環境ができるように園としても微力ながら協力していきたいと思います。皆さんも十分に交通安全にご注意いただき登園ルールを厳守いただき加害者にも被害者にもならないようにご注意ください。

4月の利用状況

4月の登園状況の結果をお知らせします。月間では、在園児の80%が保育園利用し、20%が欠席しているという結果でした。

今月の行事

(6月1日現在 2.3号園児数) 定員 110名

0歳児 11名
1歳児 20名
2歳児 22名
3歳児 21名
4歳児 20名
5歳児 20名
合計 114名

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