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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

夏の感染症と熱中症について記載いたしました。ご参考にお読みください。

夏に多い感染症

ウイルス感染によって起こる病気です。他人への感染力も強いので、必ず受診をして医師の診断を受けましょう。(3つの病気は夏風邪と言われる感染症です)

ヘルパンギーナ(登園届が必要です)
39~40℃の熱が1~3日続き、喉の痛み、口の中の水ほう、口内炎が特徴です。症状が軽ければ1~4日くらいで解熱します。
プール熱(咽頭結膜炎)登園許可証が必要です
プールで感染することもあり、高熱が3~5日くらい続き、喉の痛み、目の充血やかゆみなど結膜炎のような症状も出ます。食事は消化のよい物を食べましょう。
手足口病(登園届が必要です)
手の平、足の裏、口の中に水ほうができ、発熱することもあります。口の中が痛くて食事が進まない場合は喉越しのよい物を食べましょう。
流行性角結膜炎(はやり目)登園許可証が必要です。
目が腫れ、充血し、普段より多く目やにや涙が出ます。感染力が強いので自宅でタオルは共有しないようにしましょう。
  • 登園届は医師より登園許可がでた日付を保護者の方がご記入ください。
  • 登園許可証は医師に登園許可の日にちを記入していただいてください。
  • 登園許可が出ても登園24時間以内に38℃発熱した場合は感染予防の為欠席をお願いしています。(また下痢や嘔吐が2回あった翌日も欠席をお願いしています。)

室内の熱中症

室内にいても熱中症になる事があります。子どもは体温調節がうまくできず、気温や湿度の影響をうけやすいことや、衣服の着脱や水分補給が自分では難しいからです。夏の室内の適正温度は25~28℃・湿度は55~65%です。エアコンを使用し熱中症を予防しましょう。ただしお昼寝中は時々手や足にふれ、冷えすぎていないか確認しましょう。

水分補給をこまめに

子どもは体の8割が水分でできているため適宜水分補給をしましょう。起床時・運動の前後・入浴など汗をかく前後に麦茶や白湯をコップ一杯程度飲みましょう。

熱中症になったら

衣類をゆるめ涼しい場所に寝かせて、水でしぼったタオルで身体を拭き体温を下げるようにしましょう。首・わき・足の付け根に保冷材や・冷やしたタオルを当て体を冷やしてください。水分は経口補水液を少量ずつすすめましょう。

7月の予定

1日(月) 0歳児身体測定
2日(火) 1歳児身体測定
4日(木) 2歳児身体測定
5日(金) 3・4歳児身体測定
9日(火) 0歳児健診/前期内科健診(前回欠席者)


印刷用書式

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