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食事
School lunch

食事の考え方

当園では、食事の目標を「家庭的な雰囲気で楽しく食べる」こととしており、落ち着いた環境で「生きる力」の基礎を培います。

食事を食べ始める時間は、ご家庭のライフスタイルに合わせた子どもの食べたいタイミングになります。おいしく楽しく食べること、苦手な素材もおいしそうに食べているお友達や保育者の姿をきっかけに、食べてみたくなる気持ちが育つことを大切にしています。

献立は、旬の食材を含む多くの食材を使用し離乳食から食事を園内の厨房で調理しています。調理方法も素材の味や食感を活かせるように努め、行事食にちなんだ献立も取り入れています。

※ 献立表は、月末に翌月分を公開します。

離乳食初期~後期
午前おやつ…なし
昼食…保育園にて離乳食 10時30分~11時30分
午後おやつ…15:00前後 おかゆ等の軽食(後期のみ)
離乳食完了期
午前おやつ…9:30前後
昼食…保育園にて 11時~12時30分
午後おやつ…保育園にて 15時前後
乳児食(~2歳児クラス)
午前おやつ…9:30前後
昼食…保育園にて 11時~13時
午後おやつ…保育園にて 15時前後
幼児食
午前おやつ…なし
昼食…保育園にて 11時~13時
午後おやつ…保育園にて 15時前後

※ お子さんの睡眠時間によって、離乳食を提供できない場合があります。
※ 初期・中期・後期の離乳食は1回の提供になります。離乳食以外はミルクで対応します。


アレルギー対応食について

当園では、対応する食物が記載されている書類(医師の指示が記載された【アレルギー疾患生活管理指導表】)の提出があった場合に、通常の食事に替えて、除去食(アレルギー食物を除去した食事)または代替食(アレルギー食物を別の食物に代替した食事)を提供しています。

具体的には、医師からの指示に基づき、対応可能なアレルギー食物を全て除去または代替した共通献立により食事を提供します。(園内に卵もしくは乳アレルギーのお子様がいらっしゃった場合は、卵と乳は統一除去代替になります。)

また、完了食にアレルギー児がいる場合、乳幼児食のアレルギー除去代替献立に完了食の除去代替を加えた共通献立となります。

除去食または代替食は、お子様の栄養バランスが偏ることがないように、可能な限り対応させていただきます。ただし、医師から指示のあった食物の種類や品目数によっては、対応できないこともあります。その際は、ご家庭からのお弁当・おやつの持参をお願いすることがあります。

統一除去代替 献立例(1)
Aさん 卵・小麦アレルギー
Bさん ごまアレルギー
Cさん キウイフルーツアレルギー
Aさん、Bさん、Cさん、全員が卵・乳・小麦・ごま・キウイフルーツを全て除去、もしくは代替した献立。 
統一除去代替 献立例(2)
Aさん(完了食) 乳アレルギー
Bさん 卵アレルギー
Aさん、Bさんが乳と卵を全て除去、もしくは代替に加え、完了食のえび、れんこん、こんにゃく、ウインナーなど噛みにくい食物についても除去、代替した献立。
代替例
卵→鶏肉・魚・豆腐等
乳→豆乳等
小麦→ホワイトソルガム・米粉等
果物類→アレルギー対象ではない他の果物

食事におけるアレルギー対応の流れ

アレルギーの所見があるなど、気になることがある場合
  1. 園より【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者にお渡しいたします。園からの食事の提供は、医師からの診断を受けるまで一時停止とさせていただき、ご家庭からお弁当・おやつの持参をお願いいたします。
  2. 医師の診断を受け、【アレルギー疾患生活管理指導表】の記入を依頼してください。医師が記入した【アレルギー疾患生活管理指導表】を園にご提出ください。
  3. 【アレルギー疾患生活管理指導表】にてアレルギー対応が必要と明記されていた場合、毎月1日・16日(休園日は翌日)からアレルギー対応食を提供いたします。診断内容によっては提供開始日を変更する場合があります。
    ※アレルギー対応が開始されるまで、引き続きお弁当・おやつの持参をお願いいたします。
  4. 【アレルギー疾患生活管理指導表】にてアレルギー対応が必要なしと明記されていた場合、通常どおり食事の提供を再開させていただきます。
アレルギー対応を変更する場合
医師の指示に変更がある場合は、園より【アレルギー疾患生活管理指導表】を保護者にお渡ししますので、変更した内容の記入を医師に依頼し、園に提出してください。
アレルギー対応食を解除(一部解除を含む)する場合
【アレルギー疾患生活管理指導表】の解除申請欄の記入を医師に依頼し、園に提出してください。

宗教に対する対応について

当園では集団での食事提供を行うため、運営上さまざまな宗教に対応することはできません。そのため、保護者様とご相談のうえ、ご家庭からお弁当をお持ちいただくなどの協力をお願いすることがあります。


お弁当・おやつをご持参いただく場合について

お忙しい保護者の皆様にとってお弁当の用意は大変だと思ますが、お子様の安全を確保するために、アレルギーの原因と考えられる食材は使用しないでください。

また、一緒に食事をする園児の安全を確保するため、園で提供していない食材の使用はご遠慮ください。併せて、食育の観点から、市販のおにぎりやサンドイッチより、お箸やスプーンなどの食具を利用して食事が出来るお弁当をお願いいたします。

おやつにつきましても、園で提供していない菓子類(チョコレート菓子・ガム・飴等)は提供できませんのでご配慮をお願いいたします。

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