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おたより
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園だより

ワクワク感を大切に

風薫る五月がやってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか。新年度が始まり約1ヵ月が経ち、新しい環境に少しずつ慣れてきて先生やお友達と楽しく過ごす時間が増えてきました。今回はうれしい森保育園で大切にしているワクワク感についてお話したいと思います。

物事に自ら積極的に取り組むことのできるときはどんな時でしょうか?私たちが、積極的にまた、楽しく物事に取り組んでいくには、辛い事、悔しい事でさえも楽しい物事に変換していく「ワクワク感」が必要だと思います。今後、私たち取り巻く環境は厳しさが増し、新たな物事へのチャレンジが求められる事が予想されます。この新たな物事へのチャレンジの際に重要となってくるのが「ワクワク感」だと思います。

【ワクワク感を感じるとき】
①自分のやりたい事ができる時
②自分の好きな事ができる時
③やりがいを感じている時
④喜ばれた時
⑤目標を達成した時
など、他にも多々あると思います。 ワクワク感を持って日々を過ごす事ができたら子どもの遊び(学び)に対するモチベーションも上がるでしょうし、その先にはきっと達成感もあると思います。
【ワクワク感の提供】
保育園では、「すべての子どもの最善の利益のために」を理念として子どもが自主・自発的に理想像に近づく保育を行っています。子どもにワクワク感を提供するためには、大人のワクワク感も大切になってくると思います。どのように子どもに接すればワクワク感を提供できるか日々考え、園の保育に反映していきたいと思います。

うれしい森保育園 園長

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