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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

残暑は厳しいものの、朝夕の涼しい風に秋の気配を感じるようになりました。大きな事故もなく夏休みを過ごし、少し日焼けをしてどこか大人っぽくなった子どもたちを見て、大変嬉しく思います。残暑を乗り切り、元気に過ごしていきましょう。

今月保健行事予定

  • 0歳児健診 12日(木)
  • 乳児フロア身体測定 10日(火)
  • 幼児フロア身体測定 11日(水)
  • 爪チェックDAY 9日・24日
    ※爪が伸びていないか・整っているのか確認します。
  • 秋の歯科健診 10月17日(木) 10時~
    ※歯科検診は欠席されますと、担当医院へご家庭で受診をお願いしております。

救急の日

9月9日は救急の日です。
ご家庭に救急箱はありますか? お子さまがけがをしたり、具合が悪くなった時にすぐに使えるように準備をしておきましょう。

  • 中身を点検しておきましょう(薬、ガーゼ、テープ、爪切り、ピンセット、ばんそうこう、体温計、脱脂綿、綿棒、包帯、はさみを入れておくと便利です)。
  • 薬の使用期限は1年に1度は確認しましょう。
  • 消耗品は使ったら買い足しておきましょう。

くつの選び方

子どもの足は非常にデリケートと言われています。最近、土踏まずのアーチが形成されていない扁平足の子どもが増えていますが、その原因の一つに「くつの選び方が間違っている」場合があります。

足に合っていないくつを履いていると、姿勢も悪くなり、そのまま骨格が形成されてしまうので、足に合ったくつを選び、思い切り遊ばせてあげましょう。

くつを選ぶポイント
□甲の高さと幅は合っていますか?
足に合わせて調整できる、マジックテープの付いたくつなどがよいでしょう。

□つま先にゆとりがあり、少し反り上がっていますか?
目安は、かかとに子どもの指が一本入る程度です。子どもはよくつまずくので、つま先が少し反り上がっている物を選びましょう。

□くつ底は硬過ぎず、適度な弾力性はありますか?
適度な弾力性は衝撃をやわらげます。くつ底も曲がる物を選びましょう。

□かかとは硬くしっかりしていますか?
かかと部分をしっかり支えることで、安定した歩行ができます。かかとが手で簡単にねじれてしまう場合は柔らか過ぎです。

□素材は吸放湿性に優れていますか?
水分を吸収し、乾燥しやすい素材を選びましょう。

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