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病気とくすり
Illness and medicine

ほけんだより

ムシムシと暑い日が増えてきました。肌寒い日もあったりと寒暖差を感じるこの頃です。梅雨が明けたら本格的な夏がやってきます。園では今月から水遊びも始まります。環境省の暑さ指数を基に戸外活動には十分配慮し、熱中症の予防に努めていきます。

高熱に注意! 夏かぜ

夏かぜを起こすウイルスは、冬のものと異なり、高温多湿を好むタイプです。
せきや鼻水は少なく、肺炎などに進行することはまれです。夏に流行する主な病気に、プール熱、ヘルパンギーナ、手足口病などがあります。

  • 高熱が出る
  • 目の充血、痛みがある
  • のどが赤くはれ、痛みがある
  • 体に発しんが出る

これらの特徴があったり、いつもと様子が違うときは、必ず受診し、医師の判断を仰ぎましょう。

たっぷり眠って夏の疲れを吹き飛ばせ!

暑さで体力を消耗した体は、しっかり休めないと体調を崩してしまいます。夏は楽しいイベントも多いので、たっぷり睡眠をとって元気に過ごしましょう!

快眠のためのヒント

  • 早寝早起きで生活リズムを整える
  • おふろに入ってさっぱりする
  • 汗を吸いやすいパジャマを着る
  • クーラーや扇風機を使って部屋を涼しく
  • おなかを冷やさない

水あそびが始まります

毎朝、お子さまの体調のチェックをお願いします。発熱・咳・鼻水・下痢・目脂・充血はありませんか?
皮膚にじゅくじゅくした傷はありませんか?絆創膏・ガーゼを貼っていると水遊びは  できません。ルールを守り、楽しい水遊びにしましょう。

先月のようす

発熱のお子さまが多くみられました。乳児クラスではRSウイルスやヘルパンギーナが出ていました。気温が高くなり、これからヘルパンギーナ・手足口病・プール熱といった夏風邪が出てきそうです。また、目の症状も増えてくる時期です。目脂や充血、まぶたの腫れがある時は、受診して医師の診断を受けてから登園していただくようにお願いします。

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