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食事
School lunch

食育だより

木々の若葉が目にまぶしい、風薫る5月となりました。入園・進級から1カ月が経ち、新しい環境にも少しずつ慣れてきた頃ですが、長いお休みもあり、少し疲れのでてくる時期でもあります。体調を崩さないように、食事の栄養バランスや十分な睡眠をとるよう心がけ、元気に過ごしましょう。

こどもの日

「端午の節句」には、柏餅やちまきを食べます。

ちまきを食べる風習は中国から伝わり、邪気を払うと考えられていた茅(ちがや)の葉で蒸した米を巻いたものが「茅巻き(ちまき)」と呼ばれています。

奈良時代に端午の節句のお供え物として京に伝わったことから、ちまきは関西地域を中心に食べられているようです。

日本でちまきが広まるうちに、茅の葉が笹に変わったり、もち米の代わりに餡を包んだ餅や葛餅に変化したとされています。

春キャベツ

春キャベツ
・丸くて、やや小さめ。
・葉が鮮やかな黄緑色。
・葉と葉の間隔が緩く、ふわっとしている。
・水分が多く柔らかい。
一般的なキャベツ
・楕円形。
・色は淡い黄緑色。
・葉と葉の間隔がギュッと詰まっている。
・(春キャベツに比べると)水分が少なく硬い。

春キャベツは、ビタミンCやカロテンが多く含まれ、からだに溜まった冬の疲れを取り除く効果があります。
軟らかくて食べやすい春キャベツをたくさん、食べましょうね。

よく噛んで食べよう

噛むことには、食べ物を飲み込みやすくするためだけでなく、前進の健康維持に効果があります。

  • 胃腸の働きを良くする
  • 歯の病気を予防する
  • 脳を活性化する
  • 肥満を予防する

そのほかにも、言葉の発音がはっきりする、ストレスを抑制する、近視を予防すると行った効果もあります。

よく噛んで食べると言うことは、ゆっくり食べるということです。ゆっくり食べるようになると、食べ物の味・におい・舌触りなどを十分に味わうことができます。
食べ物をしっかり噛み、味わい、こどもの食べる力を豊かに育んでいきましょう。

おしらせ

5月25日(土)はお弁当日・給食試食会です。

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