社会福祉法人森友会(しんゆうかい)

保育理念

すべての子どもの
最善の利益のために

森友会が大切にしていること

自ら進んでやりたいことを見つけられる能力は、
卒園後の人生でも大きな役割を果たします。
「みとめる」「えらべる」「よりそう」ことで、
子どもたちが“好き”を見つけられるよう努めます。

1みとめる

「誉める」「認める」「ハグする」などを通じて子どもと大人が向きあい、子どもに「あなたが大事」という気持ちや感謝の想いを届け、自尊感情を高めて自己肯定感を育みます。
目には見えにくいけれど、一生を生きていくうえでの確かな土台を築きます。

  1. 日常の中で
    何か特別なことができるようになった時だけでなく、日常の中で誉める機会はたくさんあります。朝、園にきた時も褒めます。
  2. 一緒に喜ぶ
    誉めるという事は、子どもの行動や存在そのものを一緒に喜び、それを伝える事なのです。
  3. 人を大事に
    自分が大事にされたと感じた子供は、自分を大事にし、人を大事にします。そして、人にやさしくすることができるようになります。

2えらべる

さまざまな年齢で過ごす環境の中で「だれと」「どこで」「何をする」など、子どもが自ら選択する経験を大切にして主体性を育みます。
やりたいことを自ら選び、自信を持つことで成長を実感することができます。
大人の主体性も尊重し、日々にやりがいを生みます。

  1. 憧れる
    年下の子は年上の子に憧れ、道具の使い方を見て学び、年上の子は年下の子に声をかけ、面倒を見てあげます。
  2. 学びあう
    同じ年齢の子ども同士で集まって、一緒に遊びます。その中で仲間意識が生まれ、学びあったり、競いあったりします。
  3. 心をつかう
    保育士はチームをくみ、協力して仕事をし、どの子にも目をかけ、心をつかい、声をかけます。

3よりそう

わたしたちはチームを組み、協力してどの子にも目をかけ、心をつかい、声をかけながら子どもたちを見まもります。
また、地域に根ざし、地域とともに歩む子育て支援の中心的存在となり、保護者の子育てにたいする悩みや不安によりそいます。

  1. 自分で選ぶ
    子どもたちは「誰と」「どこで」「何をして」遊ぶかを主体的に選びます。
  2. 発見する
    やりたいことが十分にでき、その中で新たな発見をし、自分が成長していくことを感じます。
  3. 見守る
    保育士は、子供の活動を見守りながら、保育室や園庭を子どもにとって魅力ある、充実した遊びができる場にします。

森友会の大切にしていることを
伝える書籍

コンセプトブック

森友会の保育理念をみなさまに伝えるために、コンセプトブックを作成しました。

あのね、さんぽにいったらね

私たちの散歩の考え方、取り組み方を絵本にしました。絵・文 山本省三原案  社会福祉法人森友会 絵本プロジェクトチーム